- お知らせ
- パリ五輪金メダリスト 鏡優翔
手術実施および今後の活動についてのお知らせ - 2026/10/07
2024年パリオリンピック レスリング女子フリースタイル76kg級 金メダリストの鏡優翔は、9月上旬の練習時に右膝前十字靭帯を損傷しました。その後出場した第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)での金メダル獲得を経て、本日10月7日に手術を受け、無事に終了いたしました。
- ■診断名
- 右膝前十字靭帯損傷
- ■今後の活動について
- 当面は治療とリハビリテーションを最優先といたします。
これに伴い、以下の大会への出場を見送ります。
・2026シニア世界選手権大会(10月24日〜11月1日)
・令和8年度 天皇杯全日本レスリング選手権大会(12月24日〜27日)術後の経過や回復状況を慎重に確認し、医師と相談しながら、段階的にリハビリテーションを進めてまいります。
競技への復帰は、2027年5月開催予定の明治杯全日本選抜選手権を目標としております。
2028年ロサンゼルスオリンピックでの連覇という目標に変わりはありません。メディア出演および株式会社KAWAIIとしての事業活動は、治療への影響を第一に考え、体調に応じて判断いたします。
鏡にとって、今回の怪我と手術、そして復帰を目指す日々も、競技人生における挑戦のひとつです。その歩みが、困難に向き合う方や新たな挑戦に踏み出す方の励みとなるよう、復帰に向けた取り組みをお伝えするご取材については、可能な範囲でお受けいたします。
- ■鏡優翔 SUNFLOWER CUP 2027について
- 2027年1月5日(火)・6日(水)に横浜BUNTAIで開催する「鏡優翔 SUNFLOWER CUP 2027」は、予定どおり開催いたします。10月中旬より参加者募集予定です。
- ■鏡優翔 本人コメント
- 日頃から支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます!
周りの方々とたくさん相談し、悩んだ結果、手術を受けることを決断しました。本日、無事に終えることができました。この先、たくさんの困難が待っていると思いますが、「ロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得する」という目標はぶれません。私らしく突き進んでいきます。これからも応援よろしくお願いいたします!
- ■ご取材について
- 療養中のため、本人への直接のご取材、および病院へのお問い合わせやご訪問はご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
